WORK STYLE

CROSS TALK
若手×中堅座談会
『エイムな人たち』

大手自動車メーカーやサプライヤーを相手に
エイムの看板を背負って奮闘する社員たち。
入社のきっかけやエイムの
社員同士のつながりなどを、
若手と中堅に語ってもらいました。
彼らの話に耳を傾けることで
エイムの社風を感じていただけるはずです。

人、学べる環境、仕事内容。
3人がエイムを選んだ理由。

大島
研修で顔を合わせることはあっても、こうして話すのは初めてだね。なんか緊張するよね(笑)?
伊谷・黒川
します(笑)
大島
せっかくだから普段聞かないようなことを聞きたいんだけど、2人はどうしてエイムを選んだの?黒川くんは中途入社だよね。前職では何をやってたの?
黒川
僕、前職ではウェディングプランナーをしていたんです。
大島
あ、そうなんですね。
黒川
そう。でも、ウェディングの業界って当然、土日は仕事じゃないですか。大型連休もない。友人とも休みが合わなかったので1年半ほど経った頃に辞めよう、と。だから、志望理由としては大型連休がほしかったんです(笑)
大島
そうなんだ(笑)でも、たくさん会社があるなかでどうしてエイムに?
黒川
たまたま見つけて、自動車業界で新しいことに取り組んでいる企業だと知って気になったんですよね。面接に行ってみたら会う人会う人感じも良かったので、ここで働いてみたいと思うようになりました。
伊谷
わかります。僕も話しやすいなという印象でした。面接で仕事に全然関係のない、「木造建築の梁(はり)って趣があるよね」みたいな話で盛り上がったのを覚えています(笑)大島さんはどうしてエイムを選ばれたんですか?
大島
僕は最初から「設計」をやりたかったから。他の会社も求人には「設計」と書いてあっても、「まずは製造から」「希望の部署に配属されないこともある」とかで設計ができないところが多かったんだよね。でも、エイムだけは最初から設計ができたからここを選んだという感じかな。

図面の読み方から学べる
充実の研修が3ヶ月

大島
黒川くんはまったく別の業界からの転職で不安はなかった?
黒川
不安はありました。でも、なんとかなるとも思っていました。一緒に入社した方のなかでも自動車に詳しい方は少なかったですし。入社後に研修が3ヶ月あって、図面の読み解き方から教われたのは嬉しかったですね。
伊谷
僕も学びの環境が充実しているのは入社の決め手になりました。大学では流体力学を学んでいましたが自動車の知識はなかったので。ちょうど僕の所属するCAE技術部が発足するタイミングだったということもあり、視野を広げる意味でもここで働きたいと思いました。
大島
研修が充実しているのはエイムの良さだよね。入社から3ヶ月は新人がエンジニアの基礎を身につけるために沖縄で研修。毎日、朝から夕方まで座学とワークをやって、研修が終わったらお客様のところで仕事をすることになるのでプロとしての心構えも学べる。伊谷くんは特殊で名古屋だったけど、黒川くんは沖縄だったよね。
黒川
そうです。新卒は120名くらい同期がいてめちゃくちゃ仲良くなれるそうですが、中途組は入社のタイミングがばらばらなので、仲良くなったかなと思ったらまた新しい人が入ってきてという感じでした。
伊谷
沖縄、いいですねー。
大島
休みの日なんかは観光地を巡ったりもした?
黒川
はい。もうどこでも案内できるくらい(笑)

職場環境のすべてとも言える
社員やお客様との関係性

大島
自動車の最先端の開発に携わることが多いので、仕事の内容についてはここでは触れられないけど、先輩や上司、お客様との関係性はどう?
黒川
僕は今4~5名のチームで取り組むことが多いんですが、先輩も上司もとてもやさしいですね。わからないことがあればすぐに聞ける環境ですし、逆に「だいじょうぶ?」と声をかけてもらえることも多いです。
伊谷
お客様との関係性もすごくいいです。お客様にとっても初めての領域に取り組むことが多いので、一緒に成長していこうという雰囲気があります。「ビジネスパートナー」という感じですね。
黒川
本当にそうですね。先輩や上司から教わるだけでなく、お客様に育ててもらっているなと感じることもあります。
大島
そんな関係性で仕事をしているから、やっぱり社内はもちろん、お客様に評価されることがやりがいになるよね。
黒川
自分の携わった車がリリースされて、テレビCMやネットニュースなんかで目の当たりにしたときもやりがいを感じます。
伊谷
私も今度、いま携わっている製品が東京の大きな展示会でお披露目されることになったので楽しみにしています。
大島
それは嬉しいね。僕は製品がリリースされたときはもちろん嬉しいけど、研修の講師とかをさせてもらって参加者の目の色が変わる瞬間に立ち会えることにやりがいを感じるなぁ。

長期連休を取得できるから
家族旅行や海外旅行も行きやすい。

黒川
僕はやっぱり転職のきっかけにもなったように、大型連休をとれるのがうれしいですね。
大島
大手自動車メーカーのカレンダーに準じるから恵まれてるよね。僕は新卒で入社したから土日休めるのが当たり前だと思っていたけど、他社の話を聞くとありがたい。
伊谷
予定が組みやすいですよね。
大島
そうだね。僕は地元が香川なんだけど、まとまった休みのときはいつも帰省してるよ。
黒川
僕、海外旅行が趣味なんですが入社してからもよく行っています。お金がないときはアジアですが、最近妻とイタリアのベネチアへ行きました。
伊谷・大島
おー!
黒川
有給も取りやすいですよね。月1回は取っているのであと2日くらいしかありません(笑)
伊谷
僕も大学のときの先輩や家族と出かけたり、休みが合わせやすいので助かっています。
大島
設計職は「昼勤」だけというもありがたいよね。

この人みたいになりたい!
という目標が社内にいる

大島
これから2人はどんなエンジニアになっていきたい?
伊谷
目の前のことで言えば、いま使用しているソフトで手入力している部分を自動化したいです。毎回似たような項目を入力することが多いので。もっと先のことで言えば、大学院の博士課程に行きたいと思っているんです。
大島
おー!そうなの?
伊谷
はい。今の上司が50代半ばなんですけど、博士課程に通いながら働いているんですよね。「今度発表があって忙しいんだ」なんて話されている姿もカッコよくてリスペクトしています。自分もそうなりたい。
黒川
すごい!社内に目標がいるのはありがたいですね。僕はもっと頼られる存在になりたいですね。みんながこの人のために頑張ろうと思ってくれるような、そういう人に。
大島
今後どんどん新入社員が増えていくので背中を見せていきたいよね。僕自身も学ぶ気持ちを忘れず、自分にできることをどんどん増やしていきたい。具体的には、シミュレーションまでできる設計者になっていきたいね。
黒川
先輩がそうして前向きに仕事に取り組まれている姿を見ると、働くうえでの希望になります。

エイムへの入社を検討中のあなたへ

伊谷
私は大学で気象学を専攻していたのですが、その知識を仕事に役立てることができるのか不安を抱いていました。しかし、専門として学んできた内容とまったく同じで領域でなくても、その知識をとっかかりとして仕事には必ず役立てることができます。大切なのは、今学んでいる領域を深め、そこを起点として知識を広めていくこと。そうすればどんな知識も活かせると思います。
黒川
自分が会社に、そして仕事に求めることは何かをもう一度しっかり考えてから就職活動に臨んでください。それはやりがいかもしれませんし、お給料かもしれません。もしかしたら、きちんと休みがとれて自分の時間を大切にできることかもしれません。一度社会に出れば、そこから先は社会人として生きていくことになります。人生のなかで最も長い社会人生活が楽しくなるよう、今できることをやって、有意義な学生生活を送ってください。
大島
もう勉強は疲れた、早く仕事をしたいと思われている人もいるかもしれません。僕はそう思って20歳でエイムへ入社しました。しかし、就職してからも学ぶことの連続です。学生の頃は何の役に立つんだという教科が多いかもしれませんが、僕の教訓としては学生のうちにできる限りの努力をしておいたほうがいい。仕事では必要に迫られて勉強することのほうが多いからです。エイムには、何年もかけて独自につくってきた教育プログラムがあります。しかし、当然のことながら本人の努力は欠かせません。自ら学ぼうという意欲のある人を全力でサポートします。いっしょに頑張りましょう。
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