WORK STYLE

CROSS TALK
パパ・ママ座談会
『エイムと子育ての
いい関係』

女性の社会進出が進んだことで、
社員の「仕事と子育ての両立」は
企業にとっても大切なテーマに。
エイムにも日々、子育てに奮闘しながら働く
パパやママがいます。
彼らに、こどもが生まれる前後での働き方の変化や
子育てとの両立のコツなどを語ってもらいました。

入社当時は、仕事、仕事、仕事。
結婚・出産は遠い未来のことだった。

嶋田
私は中途入社で、子どもが2人いるのですが、新しいことに挑戦したくて、しっかり働けるということでエイムに入社したんですが、お2人はどうでしたか?入社当時から結婚や子育てのことって意識されていましたか?
渡邉
ぜんぜん(笑)どんな仕事をするかしか考えていませんでした。大学ではプログラミングを勉強していたのですが、エンジニアになるかどうかは迷っていたんです。でも、就職活動をするなかでエイムは面接で自分の話を一番聞いてくれて。ここならチャレンジできるかなと思って入社したのがきっかけです。
服部
私もぜんぜん考えていなかったですね。漠然といつかは結婚するだろうな、くらいには思っていましたけど、仕事のことがメインでしたね。
嶋田
入社当時はそうだったんですね。設計ってどんなところがおもしろいんですか?
渡邉
自分が設計したものがカタチになるのが嬉しいんです。はじめはちいさな部品でしたが、少しずつ大きな部品を手がけられるようになるのも、ひとつのやりがいですね。
服部
モノになるのは嬉しいですよね。役に立ったんだという実感も湧きやすい。リリース前の製品だと機密情報も含まれるので責任感も出ますしね。
渡邉
シートの設計をしていた頃、リリースされたのが嬉しくって主人に自慢しました。反応は薄かったですけど(笑)
服部・嶋田
(笑)
服部
自分が携わった車がハリウッド映画に出演したこともあります。
嶋田・渡邉
えー!
嶋田
それは嬉しいですね。

こどもができて働き方が一変。
はじめは戸惑いも。

嶋田
結婚してこどもができると、働き方って変わりますよね。
服部
優先順位が変わりますよね。独身の頃は自分がやりたい仕事をいつまでやっていてもいい。こどもができると、そうはいかなくなりますから。休みも自分がどこかに行きたいからという理由では取れないですよね。
渡邉
仕事は代わりがいても、こどもは自分が世話をしないといけないですからね。残業ができないぶん、帰る時間までにどうすれば仕事を終わらせることができるか。最初のうちは苦労しましたが、以前よりも効率よく仕事ができるようになりました。
嶋田
わかります!今日はこの時間までにこれを、この時間までにあれをやって…ってとても考えますよね。渡邉さんはフルタイム勤務ですか?
渡邉
そう。保育園が19時までなのでタイムリミットは18時。それよりも早く帰らないといけないときは、前日までに上司に相談しています。
服部
でも不思議なもので、それまで残業してやるのがあたりまえだと思っていたのに、同じ業務を18時までに終わらせる脳になっていきますよね。
嶋田
本当にそう思います。でも子育てはそうはいかないですから。出かける間際になって「トイレ!」と言い出したり、急いでいる日にかぎって全然起きて来なかったり(笑)
渡邉・服部
(笑)

まわりのサポートがありがたい。
男性の育児休暇取得も。

嶋田
仕事と子育ての両立は、自分自身が効率よく仕事をするのはもちろんですが、やっぱりまわりの協力があるからこそできることですよね。
渡邉
そうですね。一人目の子を妊娠したとき、ちょうど配属先が変わって間もない頃だったんですが、無理なくつづけられるようにと担当業務も考慮していただけました。
嶋田
私も定時を過ぎるとみんなが「帰らなくて大丈夫なの?」「お迎えの時間だよ」と心配して声をかけてくれます(笑)本当にありがたいです。
服部
私は3年前に子どもが生まれたのですが、当時の上司も子育てに理解ある方で、状況を報告しながら業務の調整をしていただいていました。今は部下のほうが多い立場にあるため、私がいなくても仕事がまわるように準備をしたり、「この日は保育園へ送っていかないといけないから遅れます」と事前に伝えるようにしています。
嶋田
ずっと不思議に思っていたのですが、エイムにはどうしてこうした風土が根付いているんですか?
服部
派遣先や委託元のお客様が大企業ということもあり、産休や育休など子育てに関する制度や考え方が根付いているんですよね。それに伴ってエイムのなかでも子育てへの理解を深めていったという感じです。現在、2名の男性が育児休暇を取得しているのは、それだけ理解が深まってきたことの表れかなと思っています。

仕事と子育てを両立する
社員をもっと増やしていきたい。

嶋田
こどもが小学生になるとまた働き方が変わるので、もう今から上司に相談しています。
渡邉
実はわが家もそうなんです。私は引越しも予定しているので、かなり前から上司に相談していました。勤務時間を調整してもらっているところです。
服部
私はいま役員という立場ですので、まずは私自身が仕事と子育てを両立し、もっと言えば家族を優先する働き方を示していきたいと考えています。そうすることで、もし今結婚や出産、育休などに二の足を踏んでいるメンバーがいるなら、背中を押してあげることになると思うからです。さらに、社内の体制や制度も今以上に整えていければと思います。

社会へ出たばかりのあなたへ

嶋田
これから結婚や育児をされる方、不安なことも多いかと思いますが、エイムにはしっかりとした制度が整っていますので安心してください。まわりのサポート体制も心強く、業務に集中することもできます。まわりへの感謝を忘れることなく、いっしょに頑張りましょう。
渡邉
大手自動車メーカーと直接やりとりをしながら設計に携わる。そう聞くと、ものすごく優秀じゃないとやっていけないんじゃないか、そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも、私は入社した頃はいわゆるデキるタイプではありませんでした。よく注意されていましたし。でも、目の前のことからコツコツと努力を続けていくことで、できることやまかされることが増えていきました。続けることが、やりたいことをする道へつながっていると思うので、あきらめることなく続けていってください。
服部
役員というと一般的には遠い存在かもしれません。しかし、一般社員だった頃からまだ数年しかたっていません。自分では比較的若い社員の立場に立ってものごとを考えられると思っています。また、共働きによる育児参加をするなかでも、問題なく仕事をやれてきたと自負しています。仕事のこと。子育てのこと。そして、その両立のことなど、なんでも気軽に相談してきてください。
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