中途採用の社員の声

エイムでは、転職組の社員もたくさん活躍しています。
なかにはまったくの未経験からエンジニアに挑戦する人も。
彼らがなぜ、数ある会社のなかからエイムを選んだのか。
3人の社員に聞いてみました。

朝倉 亨

TORU ASAKURA

エンジニアリングビジネス開発部

2013年 中途入社

結婚を機にエイムへの転職を決意。
基礎から学べる研修に背中を押されました。

結婚して家族ができたことで将来のことを真剣に考えはじめ、転職を決意。
転職先を探すなかで出逢ったのが、エイムでした。
もともと自動車産業や先進技術に興味があったため、自社ブランドでの電気自動車の開発や高性能モータの制御といった最先端の取り組みをしているエイムに惹かれ応募。制御開発やプログラミングはまったくの素人だったため不安でしたが、基礎から学べる研修があると聞き入社を決めました。
入社したのは忘れもしない、長男の出産予定日のちょうど1週間前でした。
入社して感じたのは、キャリアや学歴、年齢に関係なく本人の意欲次第でチャレンジできる社風。受け身ではなく自ら考え、学び、発信する必要がありますが、率先して取り組む人にはチャンスの多い職場です。

ビジネス開発部のマネージャーとして、
エイムの企業価値を高めていくことが目標です。

入社後、関東の自動車OEMに配属されサスペンションの電子制御ダンパーシステム開発に携わったあと、本社に戻りMBDを軸に営業や教育を担当。
現在はビジネス開発部のマネージャーを務めています。
具体的には、本社の「TECHNOLAB」という自社研究開発を目的としたフロアで、シミュレーション技術を活用するための技術開発やお客様のMBD推進における課題解決のためのエンジニアリングなどに取り組んでいます。
エンジニアリングビジネス開発部はまだ歴史が浅く実績も多くありません。
しかし、今後のエイムの突破口を開く重要な部門だと自負しています。
エイムの企業価値を大きく飛躍させることを目標に、メンバーと連携しながら技術開発の基盤を築いていきます。

転職者へメッセージ

エイムの事業領域は、いま世の中で話題の将来性あるものばかり。
私が転職したのは結婚し、子どもが産まれる直前でしたが将来への不安はありませんでした。文系でもエンジニアの経験がなくても基礎から学べる研修もあります。
もし、進むべき道を悩んでいるなら、エイムで一から挑戦してみてはいかがでしょうか。

後藤 菜月

NATSUKI GOTO

エンジニアオペレーション部

2020年 中途入社

事務の経験しかなかった私が、
ブレーキのソフト開発をするようになんて。

もともと車が好きで自動車業界に興味はあったのですが、
文系出身なのでエンジニアになれるとは思っていませんでした。
でも、エイムにはそんな私でも自動車開発に携われる可能性があると知り、応募。実際に、面接では経験や知識ではなく私の熱意や人間性を重点的に見ていただけたように思います。

入社を決めた一番の理由は、充実した研修制度があったこと。
エイムでは入社後に約3ヶ月の研修があり、エンジニア未経験でも挑戦しやすい環境があったことが何よりの決め手になりました。
おかげで今は、自動車のなかでも重要なブレーキのソフト開発に携わることができています。
配属先が大手自動車・部品メーカーが多いこともあり、休暇も充実。プライベートも大切にできるため、今の働き方にとても満足しています。

いま街を走るほとんどの車に担当ブレーキが。
将来はオールマイティーなエンジニアになりたい。

現在はC言語を使用してブレーキのソフト開発をしています。
仕様書をもとにソフト設計を行い、実車を模したテスト実験も行います。
ブレーキは人命に関わる最重要とも言えるパーツ。ちいさなミスが重大な事故につながるため、設計したソフトが仕様書どおりに稼動するか、意図しない動きはしないかなどを責任もって確認します。
そうして完成したソフトは今、街を走るほとんどの車に搭載されているためやりがいを感じます。
友人の車やタクシーなどに乗った際、自分の携わったブレーキが搭載されていると嬉しいです。
将来的には現在の担当開発業務以外の分野の理解も深めながら、オールマイティーに対応できるエンジニアになりたいです。
最近車を買ったので一ドライバーとしても自動車の知識を増やしていきます。

転職者へメッセージ

モノづくりや車にすこしでも興味があるなら、文系だから、知識がないからと諦めることなく挑戦してほしいです。
私のように未経験からでもエンジニアとして業界に携われる環境が、エイムにはあります。入社してからも毎日が学びの連続。意欲のある方であればいくらでもチャンスをつかむことができると思います。

黒川 幸輝

KOUKI KUROKAWA

エンジニアリングR&D部

2016年 中途入社

海外旅行が好きなので、
ワークライフバランスのとれる環境が入社の決め手に。

私がエイムへの転職を決めた最大の理由は「ここなら、仕事だけでなくプライベートも充実させられる」と感じたからです。
前職時代、業界の特性上、土日が仕事で大型連休もなく、友人とも休みが合わないことに大きなストレスを感じていました。
その点、エイムなら大型連休に2~3日休みを追加して、9連休や10連休にすることもできます。海外旅行が好きなので、いずれまた休みを利用して行きたいですね。
休みの多い会社が他にもあるなかで、なぜエイムだったのか。
それは、新しい業務領域に挑戦していて楽しそうと感じたから。
また、説明会や面接で会う人会う人がいい人だったため、自然と「ここで働いてみたい」と思うようにもなりました。入社後の研修では図面の読み方など基礎の基礎から教わることができたので、ほっと胸をなでおろしたのを覚えています。

携わった車をテレビCMや
ネットニュースなどで見かけると嬉しい。

入社以来、さまざまなプロジェクトに携わってきましたが、先輩や上司だけでなく、時にはお客様からも教わることもあります。プロジェクト間に隔たりがなく、さまざまな人が親身になって力になってくれる環境も魅力です。
先輩や上司とも距離が近いため相談しやすく、困ったことがあるとすぐに「だいじょうぶ?」と声をかけていただけます。
苦労した車がリリースされ、テレビCMやネットニュースなんかで目の当たりにするとやりがいを感じますね。
将来的には周りから頼られる存在以上に「この人と仕事をしたい」「切磋琢磨したい」と思ってもらえるような人になりたいです。
さらに先の目標としては自分のグループだけでなく全体を俯瞰し、自らフォローできる存在になりたいです。

転職者へメッセージ

転職活動をするにあたって、今一度、あなたが仕事や会社に求めることを考えてみてください。
それは、やりがいかもしれませんし、お給料かもしれません。あるいは、きちんと休みがとれて自分の時間を大切にできることかもしれません。
この先もつづく社会人生活が楽しくなるように、一度立ち止まってご自身が大切にしていることを考えてみてください。

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